大屋町地域庁舎 エントランスホール

竣工時期 2005年8月
状況 新築
規模 87㎡(表面積)
施主 兵庫県
設計 (株)日本設計
施工 福井建設(株)

使用膜材
屋根膜 A種膜材
膜天井 不燃材

大屋町地域庁舎のエントランスホールの屋根と天井(懸垂式)膜が採用されている。膜屋根は一枚の膜で加工されている。膜の固定は外周部のみで、中間部は膜が直接木材フレームに接触(接膜)している構造となっている。当地は木材と蚕が有名で内膜は繭をイメージし懸垂式としている。

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